千葉県松戸市常盤平のピアノ教室です🎹
とある飲食店でお喋りをしていたら、ベラルーシのジャガイモパンケーキの話になりました。
そもそもベラルーシという国自体が日本からは遠い国というか、イメージがわきにくい国だよなぁと思って話していたのですが、いかがでしょうか。
ロシアやウクライナと比較して、影薄くないですか?
外務省からは、ベラルーシ全土に対して危険情報「レベル3:渡航は止めてください」および「レベル4:退避してください」が発出されており、不要不急の渡航は厳に慎むよう勧告されているそうですね💦
どうしてもルカシェンコ政権の独裁政治のイメージが強いのと、ロシアの後方支援国というイメージが強い。
街並みのお写真なんかは童話の世界のような、とても可愛らしい雰囲気がありますが「ベラルーシ出身の作曲家」がパッと出てこないあたりから、私としても知っているようで知らない国です。
そこでベラルーシ料理はどんなものかと調べてみたところ、「ジャガイモパンケーキ」がヒットしました。
【ドラニキ(Дранікі)】
ベラルーシの国民食とも言われる、すりおろしたジャガイモで作るパンケーキです。外はカリッと、中はモチモチとした食感で、サワークリームをつけて食べるのが定番です。朝食からおやつ、メインの付け合わせまで幅広く愛されています。
おぉ、ジャガイモをそんなにも愛している国民性なのか!
と感動したのも束の間、これって何かに似ている、既視感があると思いました!
「Erromango島のバナナパンケーキと似ているよね!(*^▽^*)」
と言ったところ、隣のテーブルの方が一瞬フリーズしたような気配を感じました。(;・∀・)
Erromangoという響きが日本語の何かの響きとピッタリとフィットしてしまったようでございます。
Erromango島は南太平洋のバヌアツ共和国にある島です。
ニューカレドニアとフィジーの間くらいに位置しています。
過剰反応されてしまった以上、カタカナ表記に抵抗があるので、アルファベット表記にしております。
日本からの渡航は一旦バヌアツの首都ポート・ビラに出てから船で移動するというサバイバルになるようです。空港は存在しているものの、現在は飛行機が飛んでいない模様です。
「パンケーキ」というキーワードでベラルーシからErromangoまで飛んだら、見知らぬ人に妙な反応をされてしまったという珍事件でした。
お子様が大喜びしてしまったらごめんなさい。m(__)m
