千葉県松戸市常盤平のピアノ教室です🎹
先日は日本を代表するピアニスト横山幸雄さんのリサイタルに行ってきました!
ベートーヴェン・プラスというリサイタル名どおり、ベートーヴェンの作品を中心にプログラムが組まれています。
雨の日が続いていますが、オペラシティは初台駅直結なので濡れずにホールへ移動できて助かります🎶
朝10:30から夕方16:30までの長丁場を横山幸雄さん1人の演奏でやりくりしちゃうという、いつもながら物凄い体力・集中力・精神力を見せつけられました👀
第1部:芸術とエンターテインメントの融合「変奏曲」
モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンの変奏曲のプログラム。
モーツァルトの変奏曲は有名ですが、ショパンの変奏曲はあまり演奏される機会が多くないので、貴重な経験となりました。
これでもかとショパンらしさが炸裂するピアニスティックな作品でもあり、興味深く拝聴しました✨
クラシックの作曲家たちは即興演奏の名手が多く、変奏曲というジャンルも半ば即興演奏を楽譜に書き残したような側面があり、彼らがいかに名手だったか思い知らされます。
第2部:ソナタの中の「変奏曲」
ベートーヴェンのピアノ・ソナタの中から変奏曲になっている楽章を含むものでプログラムが組まれています。
もちろん全楽章演奏していくという形式👀
ベートーヴェンのスケールが大きく崇高な面や情熱的でストイックな面、あえて完成されたソナタ形式を少し崩してロマンチックに独自の精神世界を開拓していった面、ベートーヴェンの人生の移ろいを感じさせられました。
ベートーヴェンの作品は時々回帰したくなる、故郷のような魅力があります😊
人間らしさと向き合っている音楽だからでしょうか。
第3部:それぞれの作曲家の35
なんと作品番号(Op.←オーパスと読みます)35の作品で構成されたプログラム。
ベートーヴェン、ショパン、ブラームスの組み合わせ。
どの作品も変奏曲又はソナタ。偶然に見せかけて戦略的なプログラムです。
ブラームスが入ると重厚感が出て、プログラムが一層味わい深くなります!
パガニーニの主題による変奏曲はリストのイメージが強いかもしれませんが、ブラームスもまた違った魅力がありますね😊
第4部:ソナタの中の一部から独立した「スケルツォ」へ
ベートーヴェンのお茶目なソナタから、ショパンのスケルツォ全曲。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第18番はなんとあの第17番「テンペスト」の次のソナタ。
それなのに、あまりにも違う世界観で、ベートーヴェンの音楽の幅の広さを改めて感じさせられます。
かつてスケルツォとはソナタの一部に収まっている存在だったのに、それを独立した壮大な一曲に仕立て上げたショパン。
ショパンのスケルツォはピアノ学習者の憧れの的、どの作品も大好きです❤️
どの作品も聴きごたえがあり、大満足でした!
首都圏に住んでいると、素晴らしい生演奏に触れる機会が多く、ありがたいです☺️✨
当教室には、常盤平はもちろん、同じく松戸市内の八柱や五香からもピアノ大好きな生徒さんが集まっています。詳しいアクセスや駅からのルートは、こちらの【教室へのアクセスページ】をご覧ください。
🎈各ページへのリンク🎈
🎼トップページ
🎹レッスン概要
🛣アクセス
☺プロフィール
💭生徒さんの声
❔ FAQ
📒News(ブログ更新中!🆕)
✉お問合せ

