国立科学博物館「いきもの超ワールド展」特別内覧会

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千葉県松戸市常盤平のピアノ教室です🎹

本日はたまたま

✅レッスンがお休み
✅身内が国立科学博物館賛助会員

というミラクルな条件が重なりまして、

国立科学博物館特別展「いきもの超ワールド展」の開会式・特別内覧会へ行ってきました!

国立科学博物館×ダーウィンが来た!シリーズは相変わらず楽しい内容でした☺️

内覧会は初めてだったのですが、賛助会員の多さにビックリしました💦

みなさん熱心に展示をご覧になって、写真を撮りまくっている方もいらっしゃいました。

熱心ですね!

内容としましては

1️⃣いきもので異なる「五感」
2️⃣いきもので変わる「エネルギー補給」
3️⃣いきものの挑戦「サイズ」適応術
4️⃣いきもので違う「移動」のかたち
5️⃣いきものに学ぶ「集団」の意義
6️⃣いきものが紡ぐ「命のバトン」

でした。

五感の部分では目玉がクローズアップされているのが強烈に印象に残りました👁

エネルギー補給ではチーターの狩の美しさと、ハシビロコウの突撃(転んでいるように見える)があまりにも対照的すぎて立ち尽くしてしまいました🤣

サイズ適応術では小さいトウキョウトガリネズミが蝶々に振り落とされていたり(可愛い🤣)、メガテリウムの近縁種(名前失念!)の骨格標本があったり、シロナガスクジラの悠然とした姿がモニターに映し出されていたり、興味を惹かれるものが多かったです。ついつい長居しちゃう😅

移動のかたちでは、やっぱり出てくるヌーの群れ!
小魚の群泳なんかも展示されていて、手作り感が素敵でした🐟

集団の意義は、どうしても大学で学んだ「組織心理学」や「労働関係学」や「社会保障論」が、芋づる式に思い出させられて(私は商学部出身📊)、動物たちが群れたり群れなかったりするのを、自分自身の今の状況と照らし合わせて妙に納得してしまったりしました。

命のバトンは、アマミホシゾラフグのオスが一生懸命、海底の砂地で精巧な円形の産卵巣(ミステリーサークル)を作ってメスを待っていたのが印象的でした。涙が出そうなくらい一生懸命🥺
メスが来てくれて本当に良かったと思ってしまいました🥲

そういえば以前の特別展でも見かけたミナミゾウアザラシくんも、ばっちり鎮座しておりましたよ!
相変わらずすごい迫力😅

スナメリちゃんたちがあちこちのブースで活躍していたのも印象的でした。
名古屋の工業地帯の排水でぬくぬく暮らしているとは、意外!
ジュゴンの仲間のマナティなんかもそんな生態だったような🤔

動物たちは人間との意外な共存関係があったりするんですよね👀

あっという間に閉館時間が迫って、最後は駆け足になってしまいましたが、とても楽しい内覧会でした!

みなさんも是非行ってみてください😊

当教室には、常盤平はもちろん、同じく松戸市内の八柱や五香からも本気でピアノを楽しみたい生徒さんが集まっています。詳しいアクセスや駅からのルートは、こちらの【教室へのアクセスページ】をご覧ください。

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