ボケとツッコミと謙遜と…、レッスンで垣間見えるコミュニケーションの傾向

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千葉県松戸市常盤平のピアノ教室です🎹

レッスンで大切にしているコミュニケーション。

単純な対話に加え、あえて答えをすぐに教えずにヒントを出して反応を待つということも大切にしています。

わざとボケて笑いをとりつつ、疑問と思考を促す

そして、ヒントを出す際に、あえて間違えたふりや分からないふりをして、生徒さんに探りを入れることもあります。

大抵の生徒さんは私が間違えたふりや分からないふりをすると、私を助けようと全力で応えてくれます😆✨

みんな優しい!!❤️❤️❤️

自分が分からないだけなら何となくそのままにしがちですが、誰かを助けてあげたいと思うと火事場の馬鹿力みたいに本気で考えることができたりするので、その心理を利用しています💡

これは、「マウントを取ってやろう」という気持ちでいたら、発揮できない力です。

相手を尊重する気持ちがあって、初めて成立するコミュニケーションです。

また、「上から教え込まれた知識」よりも「一度疑問を持って考えて手に入れた知識」の方が定着しやすいので、疑問を感じるように誘導している側面もございます。

知識の定着を狙ってのボケ(笑)ですが、生徒さんが素直で純真な気持ちでレッスンに臨んでくれているということが判明する場面でもあり、私も嬉しくなります🥰

わざとボケていることが通じない場合は、セルフツッコミをしてネタばらしをすることもあります😅

解決しないと気持ち悪いですからね😓

マウント文化は大いなる敵?

私のわざとボケる攻撃は、おそらくマウント文化と相性が悪いです😓

マウント文化に身を置いている方は、私がわざとボケると「そんなことで間違ってるー😁」とマウントを取ってくる傾向にあります。

「謙遜」という概念が消失していると推察いたします。

謙遜は、とても美しい概念だと思うけどなぁ…。

謙遜を使ったユーモアは、相手方にも心の在り方を問うようです😅

せっかくのコミュニケーションですから、実のあるものにしていけたらと考えています。

当教室には、常盤平はもちろん、同じく松戸市内や柏市、鎌ケ谷市からもピアノ大好きな生徒さんが集まっています。詳しいアクセスや駅からのルートは、こちらの【教室へのアクセスページ】をご覧ください。


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