大切にしたいのは、反応を「待つ」ということ

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千葉県松戸市常盤平のピアノ教室です🎹

先日、とある生徒さんの保護者様から

「うちの子は先生と合っていると思うんです。私はついつい子どもを急かしてしまうんですが、先生は『待ってくれる』じゃないですか、そこが良いんです!😊」

と言われまして、驚いてしまいました。

私はいつもどおり自然体で接していただけなのですが、「待ってくれる」という風に映っていたのだなと😲

意外と自分では気付かないので、客観的な視点でおっしゃってくださり、ありがたい限りです💡

なぜ「待つ」のか

確かに私はレッスン中、生徒さんの反応を待ち、反応次第で接し方を変えています。

待たないと生徒さんの本音は引き出せないですし、生徒さんの持っている潜在能力も見えてこないと考えているからです。

待っている間も、生徒さんが「自分の言葉」で「自分の考え」をまとめようとしているかも、そっと観察しています。

観察することによって見えてくること

自分の力で考えるということは、人の成長や学びにおいてとても大切なプロセスです。

ところが、現代の溢れる情報の中で「与えられること」に慣れてしまっていると、「自ら考える」ステップを飛ばしてしまうことがあります。

そういったケースでは、私が反応を待っていても沈黙するだけの時間がやってきますので、「自分の力で考える」ように問いかけながら誘導していきます。

レッスンは「対話」だということ

当教室では現在のところ個人レッスンのみの提供となっておりますが、それは私が「対話」を重視しているからです。

集団レッスンではなかなか行き届かない丁寧な「対話」。

それが個人レッスンでは可能になるので、生徒さん一人ひとりの理解度に合わせて「対話」をしています。

自分の力で考えてほしいから、あえて先回りはしない

「答えを先回りして教えない」というのも大切にしていることです。

「答えを教えてもらう」ことに慣れすぎて思考停止になってしまうのを防ぎたいのと、受け身のまま「分かったつもり」になった結果、何も身につかずに終わってしまうのを避けたいからです。

せめてピアノの個人レッスンの時間くらいは「自分で考えることができる場」でありたいと考えています。

そもそもピアノは基礎を教えてもらった後、自分で考えて音楽を作っていく過程が楽しいです!

あまり世間では知られていない印象ですが、音楽を自分の力で創造していく楽しさも生徒さんたちに知ってもらいたいという気持ちでおります☺️

クイズと小ネタはやめられない

生徒さんを考えさせるためにクイズを出したり、興味を引き出すために周辺知識の小ネタを対話に盛り込むことも多いです👀

クイズを出されると自然に適度な緊張感が生まれますし、周辺知識はそのまま豊かな教養になりますので、レッスンにメリハリがつきます。

これを「面白い!」「楽しい!」と思ってくれる生徒さんに恵まれて、とても嬉しいです😊

当教室には、常盤平はもちろん、同じく松戸市内の八柱や五香からもピアノ大好きな生徒さんが集まっています。詳しいアクセスや駅からのルートは、こちらの【教室へのアクセスページ】をご覧ください。


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