運転免許と言語の混沌

ピアノ教室

千葉県松戸市常盤平のピアノ教室です🎹

運転免許の更新に流山へ遠征してまいりました。

筋金入りのペーパードライバー(ゴールド免許✨)ですので、公共交通機関で突撃です。

予約の時間帯に合わせて一旦柏駅まで電車で行き、バスで運転免許センターへ向かいました。

移動中暇だったので、AIにドイツ語で話しかけてみました。

律儀にドイツ語で返してくれるんですね😅

大学で選択した第2外国語はドイツ語、2年生の春(ちょうど今頃だったような)に独検3級取得しております。

とはいえずっと使っていないので、蜘蛛の巣が張っているようなで、滅茶苦茶な珍回答を連発しました(笑)。

↓思いついたとおりに入力したら、スペイン語と英語とドイツ語が混ざってしまいました。他人様相手には使えませんが、相手はAI。反応が面白そうなので(笑)、このままラリーしてみました。

なんかフォローしてくれていますね。

二人称が“Sie”(あなた)から“du”(君)にさりげなく切り替わっています。親近感を出してきましたね!

“My spelling is gone.”

で良いんかい?そのまんまやん?(笑)

“Mein Deutsch ist kaputt.”

が個人的にはしっくり来ます。

この辺でようやく軌道に乗ってきましたが、“glaube”の直後のコンマが抜けていると指摘されました。↓

日本の新幹線は世界に誇れる正確さで毎日走行。誇らしいですね。

ドイツの鉄道が“Vielleicht Heute?”(多分、今日かな?)扱いされているというのも笑ってしまいます。

一方で私は文法チェックされまくり(笑)。

そしてデタラメ入力しまくったせいで、とうとう“Das Sprach-Chaos”という単語を投げられました🤣カオスって中性名詞なんですね。外来語だから?↓

Sprach-Chaosは脳トレになり、ユーモアがあり、最終的には相互理解に繋がって良いそうです🤣

そうなのか?

というか、みんなはどうなのかな?と疑問に感じて、ちょっと訊いてみました。

先ず自然体であることベストな生き方だと前置きされています😊

しかししかし、みんなはこんなレベルでspeaking-chaosにはならないそうです。

ハッキリ言うなぁ😅

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ところでスクショの文章を読んでピンと来た方、いらっしゃいますでしょうか?

私と実際に会ったことがある方は分かると思うんですが、私がよく噛んでいるのはですね、一人ひとりの語彙に合わせて言葉を調整している時なんです💦

いきなりトップギアで喋り倒すわけにはいきませんから、

「この表現、伝わるかな?もっと分かりやすく噛み砕くべきかな?」

と考えているうちに噛んでいます。目の前の方からはトロい先生だと思われているだろうなー、と思うこと多々ありまして、ここで言い訳しておきます😅
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異文化・異言語に挟まれた環境で生きている方は多く陥るというのは納得です。

ウズベキスタン(公用語はロシア語・ウズベク語)旅行中に出会った方は割と似た感じで、親近感を覚えました(笑)。完璧でなくても通じれば良いのだよ。

私が面倒くさくなって独語混じりの英文を投下したせいか(Denglisch笑)、AIも英語主体で返して来たので、軌道修正してみました。まさかの日本語投入(笑)。↓

“Also”を英語と捉えるかドイツ語と捉えるか(綴りは同じでも発音も意味も違う)、楽しみにして投下したところ、しっかりドイツ語と認識してくれました。

そんなこんなで新しい遊びに熱中していたら、免許センター行きのバスを降り損ねそうになりました(汗)。

これでも社会人の端くれとして、免許更新くらいはきちんと遂行せねば!

恐怖の視力検査証明写真を乗り切って、無事更新出来ました☺️✨

Sorry, my brain is still in loading mode…..(´▽`).。oO

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