ソナチネのレッスンでタレーランを召喚した話

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千葉県松戸市常盤平のピアノ教室です🎹

ソナチネアルバムを学習中の生徒さん、次はデュセックの作品に挑戦することになりました。

デュセック(ドゥシーク)とは

デュセックとは…

ボヘミア出身の18世紀の作曲家。ベートーヴェンより10歳年上。
ヨーロッパ各地で活躍し、世界史に残る重要人物との接点も多い。
波乱万丈な人生を送った芸術家。

デュセックは一般にはあまり知られていない作曲家の1人だと思いますが、楽譜の解説欄を見るとなかなか凄いんだよということで、盛り上がりました😁

主に仕えた人物

📌エカチェリーナ2世(ロシア帝国)
📌アントニ・ラジヴィウ公(ポーランド・リトアニア共和国)
📌マリー・アントワネット(フランス王国ブルボン朝)
📌ルイ・フェルディナント(プロイセン王国)
📌タレーラン(フランス第一帝政)

強い…😅

何が強いって、フランスブルボン朝の王妃マリー・アントワネットの寵臣だったのに、フランス革命後のナポレオンによる第一帝政で外務大臣を務めたタレーランに召し抱えられている点です。

フランス革命勃発→フランスからイングランドに渡る→ドイツに渡る→第一帝政期のフランスに戻る、という順番だったようです。

フランス革命をマリー・アントワネットの視点から表現した曲も作曲されているそうです👀

レッスンでは世界史もギャグに発展する

真面目な知識も提供しますが、印象に残ってほしいので、ついついギャグに走ってしまいます。

「タレーラン知ってる?(普通の小学生が知るわけない💦)そのうち習うよ、フランスのすごい人。頭がタレーラン!!」

と言って1笑いゲットしてしまいました🤣

昔、社会科の先生が発したギャグの二番煎じですが、ウケました!

バチが当たりそうですが😅

もしも頭がタレーランだったら…

もし実際にタレーラン並みの頭脳があったら、国の中枢で活躍しないと勿体ないですね🤣

いつかタレーランを歴史の授業で学習したとき、このやりとりを覚えていてくれたら嬉しいです😆

当教室には、常盤平はもちろん、同じく松戸市内や柏市、鎌ケ谷市からもピアノ大好きな生徒さんが集まっています。詳しいアクセスや駅からのルートは、こちらの【教室へのアクセスページ】をご覧ください。


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